白髪の改善には栄養が大事!~まずは食事を見直してみる~

わかめと昆布黒いものを食べると髪が黒くなる!?

ひじきや昆布を食べると髪が黒くなる、なんて昔から言われていますよね。
確かに、いかにも髪が黒くなりそうな感じはしますがこれって本当なのでしょうか?

調べてみたところ

黒髪が生えるにはメラニン色素の生成が欠かせません。その際に特に必要となる栄養素が、銅・ヨード・チロシンの3つのミネラル。
ひじきや昆布には、この3つのミネラル(銅・ヨード・チロシン)が多く含まれていることが分かりました。

つまり、ひじきや昆布を食べると髪が黒くなる、というのは本当みたいですね!
ひじきと昆布だけでなく、海苔やわかめなどにも多く含まれます。

もちろん、特効薬的な効果を発揮するわけではないのですが、積極的に食べてみる価値はありますね。

そもそも3食きっちりとる必要があるのでしょうか?

昔から思っていたのですが、毎日3回も食事するって面倒ですよね?

成長期の子どもやスポーツ選手ならともかく、あまり激しい運動をしない一般人にそんなにエネルギーは必要ないはずです。

白髪の原因にはよく栄養不足が挙げられますが、逆に栄養を摂り過ぎているのかもしれません。
著名人の中には、「1日に1食だけ」という方が少なくないのは有名ですしね。

健康のためと思って3食きっちりとることが、実は、健康を阻害していただなんて笑い話にもなりません。恐ろしいことです。
真相を確かめましょう!

調べてみたところ

江戸時代の日本人は1日2食が当たり前でした。それも、お腹がすいた時に食べて、明るいうちに食事を済ませていたそうです。

この事実から考えると、やはり3食でなくとも問題ないと言えますね。
朝ご飯を食べたと思ったら、もう昼か、なんてことはよくありますし、「空腹のときだけ栄養を摂取する」ほうが効率良い気がします。
満腹状態では余分な栄養素は排除するため吸収効率が悪くなって、栄養が吸収されにくい体になるんですね。

また、1日3食に決まったのは政治的・経済的背景もあるそうで、消費を拡大するために政府が画策した勝手な決めつけ、とも言われています。

確実に言えるのは、私にとって3食が多いのは間違いない、ということ。
白髪の改善に栄養摂取は大切ですが、それ以上に余計な栄養の摂り過ぎは逆効果となってしまいます。

これからは1日2食に減らして、その分一回の食事を充実させようと思います!ダイエットにもなりそうですしね(笑)